四季旅遊

堀切菖蒲園

東京で花菖蒲と言えば「堀切菖蒲園」と思い浮かべ・・・・江戸名所の一つとして古くから知られております。そして安藤広重や歌川豊国らの錦絵の題材にもなっている。花菖蒲が堀切に伝来した時期は明らかではないが、一説には文化年間(1804〜1817)当地の農民、伊佐衛門によって栽培されたのが始まりと言われており、現在本園の花菖蒲の種類は約200種6000株に及ぶ、江戸時代の情緒をしのびながら、数多くの江戸の花菖蒲を鑑賞できるのも、堀切菖蒲園の特色です。
アクセス:京成線堀切菖蒲園駅下車 徒歩10分