四季旅遊

鎌倉長谷寺の紫陽花
鎌倉の長谷寺は約2500株のアジサイが群生しており、梅雨の季節には、眺望はもとより「あじさい散策路」として知られている。鎌倉では、明月院に匹敵するほどの株数を誇っています。青、赤、紫、白と様々な色のアジサイが斜面に植えられたアジサイは圧巻で、鮮やかでとても華やかです。
交通アクセス・江ノ電 長谷駅 徒歩5分・ 拝観料:300円








鎌倉・長谷寺
鎌倉の長谷寺は、大和長谷寺の開山でもある徳道上人が開いたとされる浄土宗の寺で、天平8年(736年)の創建と伝えられております。 坂東33ヵ所観音霊場の四番札所であり、本尊の十一面観音は、高さ9.18mで木造仏では日本最大と言われております。 この仏像は、大和長谷寺の観音様と同じ楠の一木造りとされております。 この寺の境内は、観音山の裾野に広がる下境内と、その中腹に切り開かれた上境内の二つに分かれており、入山口でもある下境内には、妙智池と放生池の2つの池が配され、その周囲を散策出来る回遊式庭園となっております。 又、上境内には、約2500株のアジサイが群生しており、梅雨の季節には、眺望はもとより「あじさい散策路」として知られております。