四季旅遊

上野公園
不 忍 池
江戸趣味納涼大会うえの夏まつり
上野 不忍池に咲くハスの花
上野公園では「江戸趣味納涼大会うえの夏まつり」が開催されています。不忍池中央に位置する弁天堂の参道に夜店などもお目見えする。夏祭りの後半には不忍池にハスの花が満開になります。ハスが大きくて水面を覆い隠す様に成長した葉っぱに色鮮やかな大きなピンクの花が咲く・・・不忍池は、江戸時代から浮世絵などに描かれてきた歴史的な「ハスの名所」で・・・・・戦争中は食糧難によって、一時は水田と使われていた、戦後に行われた大規模な復旧作業で、再びハスが植えられた。葛飾区の水元公園から運ばれたハスは、移植当初にザリガニなどの被害を受け、しばらくはしっかりと根を張ることがなかったが、1955年あたりからようやく発芽が始まり、以後現在の風景に至ってからは、毎年大輪の花を咲かせる夏の風物詩として知られけている。
インド原産 地下茎から茎を伸ばし水面に葉を出す 高は約1m 茎に通気の為の穴が通っている 又、水面よりも高い葉もあるが[睡蓮にはないそうです] 葉は円形で撥水性があり水玉ができるそうです。ハスの花は蓮花と呼ばれ、七月の誕生花 

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 「江戸趣味納涼大会うえの夏まつり」 蓮見茶屋・屋台・植木市・盆栽市・骨董市

3週間に渡って上野公園で開かれる祭り、ライブ・演歌・寄席・踊りなど「みずどりのステージ」をメインに、不忍池周辺には連日縁日や植木市、骨董市などのテントが立ち並び、池中央の弁天堂も夜店で彩られます。「弁天堂大道芸」や「とうろう流し」「氷の彫刻」など、日によってさまざまなイベントが行われる。