四季旅遊

旧 古 河 庭 園 秋のバラフェスティバル
文化財保護法により国の名勝指定
旧古河庭園の洋館と洋風庭園の設計者は、英国人ジョサイア コンドル博士(1852〜1920)です。博士は当園以外にも、旧岩崎邸庭園洋館、鹿鳴館、ニコライ堂などを設計し、我が国の建築界に多大な貢献をしました。日本庭園の作庭者は、京都の庭師植治こと小川治兵衛(1860〜1933)であり、彼は当園以外にも、山県有朋の京都別邸である無鄰菴、平安神宮神苑、円山公園、南禅寺界隈の財界人の別荘庭園などを作庭し、造園界に多大な貢献をした。(東京都公園協会のご案内 より)
古河庭園の名物はバラで秋のバラフェスティバルが開催されていました。約90種180株の美しいバラが咲く西洋庭園、赤く豪華な「コンラッド・ヘンケル」や、「初恋」という名の純白のバラなどが咲きそろっています。中でも注目は青いバラ「ブルーライト」でした。秋バラの音楽会、洋館臨時見学会・バラのオブジェの展示など、イベントを開催していました。
旧古河庭園(北区西ヶ原1−27−39 電話 03−3910−0394) 
交通機関
JR京浜東北線「上中里」駅下車徒歩7分 JR山手線「駒込」駅下車 徒歩12分 
東京メトロ南北線「西ヶ原」駅下車 徒歩7分

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