四季旅遊

勝浦ビックひな祭り

勝浦では、毎年ひな祭りイベントは2月20日頃から3月3日、「かつうらビッグひな祭り」が開催されます。2万体にも及ぶ雛人形が、遠見岬神社、市民会館、覚翁寺山門前、墨名交差点を中心に市内各所に飾られ、その景観は圧巻そのもの、夜はライトアップされ、それは見事な、日本一の雛飾りを見学することができます。このひな祭りには全国から「雛供養」として勝浦に送られてきたものが多く含まれています。娘さんが嫁いで、家の押入れに残った雛人形、娘の健康と幸せを祈り、願いを込められた雛人形など・・・・・・
遠見岬神社の石段飾りは、毎日天気天候を見ながら早朝・毎深夜、市民の手によって60段の階段に約1200体の雛人形が飾られセットされ、片付けられます。
アクセス東京からはJR総武線〜JR外房線の勝浦


 








日本最大の享保雛』

享保雛は、江戸中期、八代将軍:徳川吉宗の時代(1716〜1745年)、経済的にも文化的にも発達した頃より飾られたものです。総じて大形のものが多く見られ、その特徴は、能面のような面長な顔で、なかには装束に金襴や綿に飾られた上質の織物を使っているものもあります。
男雛は、束帯(そくたい)に似た衣装で、袖が左右に大きく跳ね上がっています。女雛は、五衣(いつつぎぬ)・唐衣(からごろも)に似せた衣装で、綿を入れて丸くふくらませた緋色の袴を着けます。天冠をかぶり、檜扇(ひおうぎ)を持っています。
勝浦市ホームページより
遠見岬神社の石段飾りは、毎日天気天候を見ながら早朝七時から
市民の手によって60段の階段に約1200体の雛人形が飾られセット
され、片付けられます。
8時〜19時(土・日は、8時〜20時)※荒天時中止です。
遠見岬神社石段60段飾り1200体のひな人形


最上段には特大ひな人形を展示


墨名交差点
600体のひな人形が飾られます。
10段飾りの特設ひな段


覚翁寺山門前
600体のひな人形が飾られます。
10段飾りの特設ひな段


歩いているといろんな
市内の商店などの店先など・・・
市内中に様々なひな人形が飾らていました。

勝浦では、毎年ひな祭りイベントが一週間(3月3日)、
「かつうらビッグひな祭り」が開催されます。
2万体にも及ぶ雛人形が、遠見岬神社、覚翁寺山門前、墨名交差点
を中心に市内各所に飾られ、その景観は圧巻そのもの、夜はライト
アップされ、それは見事な、日本一の雛飾りを見学することができ
ます。このひな祭りには全国から「雛供養」として勝浦に送られて
きたものが多く含まれています。娘さんが嫁いで、家の押入れに
残った雛人形、娘の健康と幸せを祈り、願いを込められた雛人形
など・・・・・・