四季旅遊

あしかがフラワーパーク
天然記念物の大藤 「ふじはな物語
浅草→足利市「準急」(乗車時間90分) 浅草→足利市「特急りょうもう号」(乗車時間70分)シャトルバス 200円
高崎駅にてJR両毛線に乗り換え 高崎→富田 (乗車時間70分) > フラワーパークまで徒歩10分
 

関東では藤と言えば「あしかがフラワーパーク」が合言葉になるぐらい有名になっています。藤の花は日本古来の花木と言われ、万葉集にも歌われている。
あしかがフラワーパークには日本を代表する原種・野田藤、うすべに藤、むらさき藤、長藤、八重の藤、白藤と順に花を咲かせ、最後は日本では栽培が難しいと言われている黄色い藤・きばな藤(マメ科キングサリ属)と1ヶ月もの長い間、藤の花を楽しむ事が出来ます。あしかがフラワーパークの一番の目玉は、500畳敷の大藤棚が4面、世界でも珍しい八重の大藤棚、そして庭木仕立ての藤、80mにも渡って続く藤の花のトンネル(白藤、きばな藤)、とスクリーン仕立てのムラサキ藤と白藤が、池に映る水鏡効果の藤です。朝早くからライトアップまで楽しむ事が出来ます。