第 六 天 榊 神 社 例 大 祭
第六天榊神社の本社神輿(台輪幅4尺2寸の千貫神輿)が平成22年(2010)鎮座1900年祭と云う事で七年ぶりに渡御しました。
第六天榊神社は社伝によれば、景行天皇の御代、日本武尊が皇祖二柱の神を祀った事が始まりで、もとは浅草鳥越の岡にあって、鳥越神社・熱田神社と共に鳥越三所明神と呼ばれていた。 しかし徳川家康の江戸入府以来、鳥越の岡は造成のために順次取り崩され、 正保2年(1645)鳥越三所明神に移転が命じられた。この時、鳥越明神だけが旧地に残り、 熱田神社は山谷に、第六天社は堀田原に遷座した。 明治6年(1873)社号を榊神社と改める。大祭は隔年ですが千貫神輿の本社神輿は平成16年以降渡御していませんが今年、平成22年(2010)は鎮座1900年祭で、千貫神輿が渡御しました。近隣の鳥越神社の御本社宮神輿に次ぐ大きさを誇ります。

JR「浅草橋駅」より 徒歩5分  地下鉄都営浅草線蔵前駅より 徒歩3分