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アプトの道を歩こう
めがね橋〜横川駅
4,8キロ まで
     
レンガ隊コミュニティ仲間と「アプトの道を歩こう」と云う企画で行ってきました。
私は我孫子を 06:30 に出発して上野駅で仲間と共にJR高崎線(普通) [高崎行き] に乗り 09:09着し 高崎駅で 09:13発 JR信越本線(普通) [横川行き] に乗って 09:46着 横川駅到着して駅近くの電車の給水場の後を見物してから横川駅から 11:10発から軽井沢行きのバスに乗車して(国道18号) 11:25頃 めがね橋に到着してから旧道から「めがね橋・国重要文化財」・・(碓氷めがね橋は、高さ31.39m、長さ91.06mという巨大なアーチ橋で建造に要した煉瓦は約203万個、見上げるとその重量感あふれる威容に圧倒される)・を見学しながらアプトの道へと進みました。アプトの道は、明治26年の開通から昭和38年の新線開業まで、70年間使われた信越本線の、貴重な鉄道の歴史や数々の思い出を残して、鉄道ファン、沢山の人々に惜しまれながら廃止された・横川〜軽井沢間(碓氷線)の一部で、JR横川駅からめがね橋までを遊歩道として整備した道です。めがね橋から5号隧道・・・3号隧道を出て碓氷湖(昭和32年(1957年)に砂防事業の一環として建築された人造湖です。)を、散策してからアプトの道(2号隧道が)へ戻って進むと第1隧道の上に(旧中山道が)そして、第1隧道を出てから進むと右に北原白秋の歌碑、そして進むと峠の湯に、ひと休みして(峠の湯まで横川からトロツコ電車が出ています)アプトの道を進むと「旧丸山変電所」へ・・・旧丸山変電所は、明治45年(1912年)碓氷線を走る機関車の電化に伴い造られたが、昭和38年(1963年)の新線開通で丸山変電所は,その役割を終えて廃墟同然でしたが、日本の近代化に貢献した鉄道施設の価値が認められて、平成6年(1994年)に国重要文化財に指定された。妙義山などを見ながらアプトの道、終点・・・碓氷峠鉄道文化むら  写真をスライドショウでアップしました。