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柴又散策と帝釈天題経寺
京成線「柴又駅」下車徒歩3分

葛飾柴又は、映画「男はつらいよ」の舞台となった所「私、生まれ育ちも葛飾柴又です。帝釈天で産湯をつかい、姓は車、名は寅次郎、人呼んでフーテンの寅と発します」「いよ、おいちゃん、おばちゃんただいま、さくら、元気か」と、今にもフーテンの寅さんがふらりと帰ってくるような気がする、駅前には、カバンを持って雪駄履き姿の寅さんの銅像が建っている。「私、生まれも育ちも葛飾柴又です。帝釈天で産湯をつかい…」と、映画「男はつらいよ」の゛寅さんの碑"がある。そして、帝釈天の参道には、草だんご屋、うなぎ屋、佃煮、煎餅など昔ながらのお店が連ねています。参道を抜けると帝釈天の二天門をくぐると、正面に瑞龍の松と帝釈堂がある。帝釈堂が建ち、彫刻の寺といわれるほど、お堂の外側には見事な木彫刻が施されている。天井に龍の画があり、奥に毘沙門天像や板本尊が収められ、外周面をぐるりと法華経説話を表す木彫群に囲まれている。木彫のほとんどは彫刻ギャラリーとしてガラス壁で覆われており、名庭の邃渓園と共通の拝観料で見ることができます。