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湯ノ湖から湯滝を経て奥日光戦場ヶ原を流れでた湯川が、中禅寺湖に注ぐ手前にある奥日光三名瀑のひとつで、滝つぼ付近が大きな岩(男体山噴火による溶岩)によって2分されており、その様子が竜の頭に似ている事からこの名前が付けられた。210mもの高さの滝を色鮮やかな紅葉が取り囲む様子は、被写体としても人気がある。