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袋 田 の 滝・ 紅 葉
「花もみち経緯にして山姫の錦織出す袋田の瀧」
JR常磐線水戸駅から水郡線で約70分で袋田駅徒歩50分
タクシーで約10分、土日は無料循環バスが出ています。
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袋田の滝は久慈川の支流・滝川の上流に位置し高さ120m、幅73mの名瀑で、春は雪解け水で水量が多く、夏は緑に囲まれ、秋は紅葉で彩られ、冬は滝全体が凍結するといった四季それぞれに見所があり、4度見なければ本当の袋田の滝を見ることが出来ない事から「 四度の滝」の別称があります(袋田の滝が大岸壁を四段に流れることからという説も)。又、袋田の滝は古くから名勝地として知られ、西行法師は「四季に一度ずつ来てみなければ本当の良さはわからない」と絶賛したことからとも言われます。袋田の滝は整備され有料の「袋田の滝トンネル」を通ると滝の三段目付近と、さらにエレベータで上部に観瀑台(3段)が設けられ滝全体を観賞することが出来る。そして袋田の滝は華厳滝(栃木県・日光市)、那智滝(和歌山県那智勝浦町)と共に日本三名瀑の1つに数えられ、日本滝百選にも選定されている。