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京都の紅葉 真 如 堂(しんにょどう)
真如堂(真正極楽寺) 比叡山延暦寺を本山とする天台宗のお寺です。今から、約1千年前の永観2年(984)、比叡山の戒算上人が、比叡山常行堂のご本尊阿弥陀如来(慈覚大師作)を東三條女院(藤原詮子。円融天皇の女御・一條天皇の御母)の離宮があった現在の地に移して安置したのが、真如堂の始まりです。
京都屈指の紅葉と桜の名所で大勢の人で賑わう所です。石畳の参道があり、両側には楓が大きく枝をはり、奥に三重塔が見え本堂の前から北に降りる石畳は、紅葉のトンネルになります

市バス5系統で15分、バス停:錦林車庫前または真如堂前下車、徒歩8分