社(神田明神)だいこく祭「寒中禊(かんちゅうみそぎ)」
 
神田神社(神田明神)だいこく祭 「寒中禊(かんちゅうみそぎ)」
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神田明神で、恒例の「だいこく祭」境内では大黒様に扮した神楽師が、参拝者の頭上に、小槌をひと振りする姿が見られる。開運招福の福笹守りも授与されていた。だいこく祭では神田囃子・将門太鼓の奉納、寒中禊(かんちゅうみそぎ)、四條流包丁儀式などある。15日寒中禊、16日四條流包丁儀式を見てきました。15日寒中禊を紹介します。十時から始まり初めに神社本堂で御祓いがした後、神田神社を一周走った後に寒中禊の古来から伝わる鳥船という神伝作法を行った後、冷水を頭からかぶって身を清める「寒中禊」が行われた。男性はふんどしに半だこ、女性は白装束をまとい、「エイッ、エイッ」と勇ましいかけ声と共に、木 桶に酌んだ冷水を勢いよく全身にかぶって心身を鍛え清めました。
 あさみどり 澄みわたりたる 大空の 広きをおのが 心ともがな
さしのぼる 朝日のごとく さはやかに 持たまほしきは 心なりけり
遠つ神 固め修めし 大八州 天地共に とはに栄えむ
天津神 国津神たち みそなはせ 思ひたけびて 我が為す業を
朝夕に 神の御前に みそぎして すめらが御代に 仕えまつらむ
 

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