上野東照宮の冬ぼたん
開苑期間:1月1日〜2月末日(期間中無休)開苑時間:午前9時30分〜午後4時30分(入園締切り)
拝観料:大人600円、団体500円(20名以上)、高校生400円中学生以下は無料


東京で冬ぼたんを一般公開しているのは上野東照宮ぼたん苑だけです。
このぼたん苑は1980年(昭和55年)に日中友好を記念して開苑したそうです。
回遊式の日本庭園では日本のぼたんと中国政府から友好記念として贈呈された
希少な中国のぼたんを合わせて290品種・3,800本が冬・春と見事な花を咲かせます。

冬ぼたんは40品種・600本が寒さ除けのワラ囲いの中で可憐に咲きます。
樹勢が弱く栽培が難しいため、着花率は2割程度と低く、一般家庭での開花は殆ど望めません。
春のぼたんより花は小振りですが、希少性から、古来より新春を祝う「寿華」として珍重されている。

2004年4月14日撮影春のぼたん