四季旅遊

五條天神社 うけらの神事
アクセス: 上野駅 徒歩3分 東京都台東区上野公園4-17

 

2011年2月3日節分、今日は早出で仕事で節分の為に朝早くから行事食の恵方巻、煮物などの調理してから、上野五條天神社へ午後三時のうけらの神事に・・・・着いた時は午後二時半、すでに多くの人たちが節分の行事を見る為に来ていましたので、後方から望遠レンズを駆使しながら撮影しました。
五條天神社は大己貴命と少彦名命を主神として祀る神社で、日本で古くから医薬の祖として崇められる神で、五條天神社では病鬼を退散させる追儺(ついな)の神事が行われる。 2月3日に行われる「うけらの神事」は、社殿内の儀式の間中、「うけら(オケラ)」を焚き続け、邪気を祓う。 「うけらの神事」まず祝辞を奏上し、蟇目式(悪霊を祓う弓の行事)で宮司が弓の矢を引き、神矢を叩く。次に赤鬼と青鬼が現れて社殿に侵入、方面氏(鬼祓い役、4つ目の金目の鬼)が阻止するが、問答役が進みでて、赤鬼、青鬼と問答が行われる。やがて両鬼は罪を謝り逃げるが方面氏が再び登場して、桃の弓と矢を3回叩き、「鬼は外」を連呼し年男年女を引き連れ鬼を追い出す。その間、社殿内の儀式の間中、うけらを焚き続けれ、邪気を祓う。
うけら」とはオケラともいわれ、キク科の多年生草木で春に宿根から若芽を出し約50センチ位に成長する。秋に茎の先端に白色またはうす紅色の花が咲く。