四季旅遊


世界らん展日本大賞
東京ドームシティ
2011年2月19日〜27日

洋蘭、東洋蘭、日本の蘭など世界各地のさまざまなジャンルのランを一堂に集めた “世界を代表する蘭の祭典” 「世界らん展日本大賞2011」世界らん展日本大賞は、生活の場に潤いをもたらす「ランのある暮らし」を提案する“花文化創造イベント” です 





蘭は、蘭科の植物の総称で、地球上に、花をつける植物は約25万種あるといわれ、約一割が蘭が占める。原種だけで約750属、35000種もあるといわれ、種子植物中、最大の科です。単子葉植物の中で最も形態が進化した植物です。蘭は、英語では、オーキッド「Orchid」といいますが、日本には独自の蘭の呼び方があり、洋蘭、東洋蘭、日本の蘭と呼んでいる。洋蘭は、熱帯を中心に自生する原種を主に欧米で改良し、明治時代に持ち込まれた。東洋蘭は、中国や韓国、日本原産のシンビジュームで、シュンラン(春蘭)、カンラン(寒蘭)ホウサイラン(報歳蘭)など、日本の蘭は、国内に自生する約300種の原種、フウラン(風蘭、富貴蘭)、セッコク(長生蘭)、また近年交配が盛んなエビネなどです。・・・・世界らん展日本大賞・らんの世界より