四季旅遊


亀 戸 天 神 梅まつり

菅原道真公をお祀りする亀戸天神社は下町の天神さまとして広く知れ渡り、多くの人に親しまれている。九州太宰府天満宮に対して東の宰府として「東宰府天満宮」、あるいは「亀戸宰府天満宮」と称されておりましたが、明治6年に東京府社となってより亀戸神社と号し、昭和11年に現在の亀戸天神社と正称した。寛文二年(1662)10月25日に太宰府の社に習い、社殿、回廊、心字池、太鼓橋などを営み、以来約350年後の今日まで東国天満宮の宗社として崇敬されている。菅原道真公は特に梅の花を好み、多くの和歌を詠んだ。境内には5歳で詠まれた “美しや 紅の色なる梅の花 あこが顔にも つけたくぞある” という歌碑と道真公の像が本殿前にあり、境内には紅梅 50本、白梅 150本が植えられ、早いものは正月当たりから咲き始める。