四季旅遊


あしかがフラワーパーク
天然記念物の大藤 「ふじはな物語 2011年」

あしかがフラワーパークには日本を代表する原種・野田藤、うすべに藤、むらさき藤、長藤、八重の藤、白藤と順に花を咲かせ、最後は日本では栽培が難しいと言われている黄色い藤・きばな藤(マメ科キングサリ属)と1ヶ月もの長い間、藤の花を楽しむ事が出来ます。あしかがフラワーパークの一番の目玉は、大藤棚は10年前72uの藤棚も10倍以上の1,000uにも拡がり、世界一美しい藤と言われるほどになった。 この生命力と美しく幻想的な世界をお世界でも珍しい八重(八重黒龍藤)の大藤棚、野田藤系の黒龍藤の突然変異と言われる八重藤で、最も香りが強く、遠くから見るとブドウの房の様にも見えます。そして庭木仕立ての藤、80mにも渡って続く白藤の花のトンネル(幸せの道)、スクリーン仕立てのムラサキ藤と白藤が、池に映る水鏡効果の藤とか、新しく出来たドーム型の藤など。あしかがフラワーパークは朝早くからライトアップまで楽しむ事が出来ます。
        






大藤 野田長藤NO1(野田九尺藤) 樹齢140年
寸法・南北 36,3M 東西 33,4M 幹周り 4,05M花房最長 1m80cm

足利市朝倉町の早川農園で大切に育成されていた藤が、1996年2月に、あしかがをフラワーパークに移植された。幹にギプスをつけて養生し、その上にロープをかけ、吊るし上げてトレーラーに乗せ、20KMの道のりを移送された。移送時、50畳であった棚も現在60畳まで拡大し、世界一の美しさを誇っている。 立看板より