四季旅遊 


あしかがフラワーパーク
きばな藤・クレマチス・薔薇「ふじはな物語 2011年」

あしかがフラワーパーク、日本を代表する原種・野田藤、うすべに藤、むらさき藤、長藤、八重の藤、白藤と順に花を咲かせ、最後は日本では栽培が難しいと言われている黄色い藤・きばな藤(マメ科キングサリ属)と1ヶ月もの長い間、ふじの花物語を楽しむ事が出来ます。五月中旬にきばな藤を見に行って来ました。きばな藤トンネルがちょうど見頃を迎えておりました。大藤、白藤のトンネルはすっかりドライフラワー状態になり、ライトアップは綺麗だろうなあと感じた次第です。今の時期はきばな藤とシャクナゲ・バラ・クレマチスが咲き華やかな雰囲気となっていました。
        






クレマチス
クレマチス(鉄仙)は、キンポウゲ科センニンソウ属 &クレマチス属とも云う。
日本、中国、、アメリカ合衆国テキサス州、ヨーロッパ、ニュージーランドなど世界各地に分布
現在では2,000種を超える交配品種が生み出されている。一重咲き、八重咲き、万重咲き、チューリップ咲き、釣鐘型など
きばな藤(マメ科キングサリ属)
キバナ藤はヨーロッパ南部地方原産の、キングサリ(金鎖)で、藤に似ていますが、マメ科キングサリ属 5月〜6月、若葉を背景に、金色の花が房になって初夏の風に揺れる様は風情がある。
落葉低木でアルカロイドが含まれており、全体として有毒植物とされている