四季旅遊



あしかがフラワーパーク
しゃくなげ(石楠花) 「ふじはな物語 2011年」

あしかがフラワーパーク、日本を代表する原種・野田藤、うすべに藤、むらさき藤、長藤、八重の藤、白藤と順に花を咲かせ、最後は日本では栽培が難しいと言われている黄色い藤・きばな藤(マメ科キングサリ属)と1ヶ月もの長い間、ふじの花物語を楽しむ事が出来ます。五月中旬にきばな藤を見に行って来ました。きばな藤トンネルがちょうど見頃を迎えておりました。大藤、白藤のトンネルはすっかりドライフラワー状態になり、ライトアップは綺麗だろうなあと感じた次第です。今の時期はきばな藤とシャクナゲ・バラ・クレマチスが咲き華やかな雰囲気となっていました。
        






シャクナゲ(石楠花、石南花) は、ツツジ科ツツジ属無鱗片シャクナゲ亜属、無鱗片シャクナゲ節の低木の総称である(ただし、外国産のものには高木になるものもある)

なんじゃもんじゃの木(ひとつばたご
明治時代、東京の青山練兵場(今の明治神宮 外苑)の道路沿いにこのなんじゃもんじゃがあり、名前がわからなかったので「何の木じゃ?」とか呼ばれているうちにいつのまにか「なんじゃもんじゃ?」という変わった名前になってしまったそうです。ナンジャモンジャの木と呼ばれる木は、他にも「クスノキ」「アブラチャン」「カツラ」などがあります。よく名前が分からない木を、そう呼んだそうです
千葉県神崎町の「神埼(こうざき)神社」 ・・・くすのきを、 水戸黄門が「なんじゃもんじゃ」と言った との伝承もあるそうです。