四季旅遊

我孫子・藕糸蓮(ぐうしれん)
2011年7月
我孫子市水生植物園の隣にある農家が栽培しているハスを今年も見に行ってきました。蓮は一般の蓮の花より小さく、八重咲きの濃いピンクの色で、華やか色です。時々、手賀沼を散歩途中の人たちが立ち寄り、写真を撮ったりしています。看板もあり、次のように書かれていました。
藕糸蓮(ぐうしれん)
この観賞用花ハスは、土浦市の八島八郎氏が品種改良を行い「藕糸蓮」と命名した品種を株分けして戴いたものです。藕糸(ぐうし)とは、蓮の茎部から繊維が採取でき織物に活用できるという意味です。八島氏のグループは、藕糸蓮の茎から紡いだ糸で、皇族の家紋を表じた「ふくさ」を織り献上しています。