四季旅遊

昭 和 記 念 公 園
(サギソウ・ナツズイセン・レンゲショウマ)

2 0 1 1 年 8 月 5 日 撮 影 東 京 都 立 川 市
ひ ま わ り
国営昭和記念公園は、昭和天皇陛下御在位五十年記念事業の一環として、国が設置した国営公園で、総面積は180haに及びます。現在、約9割の163haが一般に開園されています。
昭和記念公園では毎年八月初めからサギソウ祭りが開催されています。さざなみ広場を中心に花木園展示棟、トンボの湿地など約6万球(早咲種、遅咲種を合わせ) が咲く。サギソウの特徴は日当りの良い湿原に生え、夏に可憐な純白の花をつける。花の形が翼を広げた白鷺を連想させることからこの名前がついたと言われています。サギソウの歴史は古く江戸時代初期、すでに栽培の記録が残されている。現在では生息地の開発と濫獲から、各地で個休数や生息地の減少が進み、平成9年8月28日に環境庁(環境省)「植物版レッドリスト」調査において「絶滅危惧種」の一つにあげられている。
ナツズイセン(夏水仙) ヒガンバナ科 ヒガンバナ属 (多年草) 学 名 Lycoris squamigera 多年草で、葉と花茎とは別にでる。 葉は早春にでて初夏に枯れる。8〜9月に花茎が立ち数個の淡紅紫色の花が横向きに開く 果実はできない。 草地開発、土地造成などが減少準絶滅危惧種
レンゲショウマ(蓮華升麻)キンポウゲ科レンゲショウマ属 (多年草) 学 名( Anemonopsismacrophylla)太平洋側の山地の落葉林内に生えるキンポウゲ科の多年草で、細長い花茎を伸ばし、約3〜4cmの下向きの花を付けます。 花がハス(蓮)の花に、葉がサラシナショウマ(晒菜升麻)に似ているので、レンゲショウマ(蓮華升麻)の名がつけられたといわれます。 茎高さ40〜80cm。 葉は大形で2〜4回3出複葉となる。茎の上部に淡紫色の美しい花をまばらにやや下向きに咲く。花3,5cm「絶滅危惧種」
交通手段, JR青梅線 西立川駅前.