四季旅遊

隅 田 川 花 火 大 会
撮影・ 2011年8月27日 第一会場撮影・撮影場所 首都高速向島入口
花火コンクールでは「夜空の祈り」、江戸の粋 夜空に彩る祈 希望花」
「星に願いを」「夜空に願う東京玉牡丹」などが打ち上げられました。

東京・下町の夏の風物詩である隅田川花火大会が27日夜、台東区と墨田区に跨る会場で開かれ、約20000発の花火が夏の夜空を彩った。会場近くで建設が進められてきた「東京スカイツリー」も高さ634メートルとなり、どこから撮影したら良いのかわからず、今年は・・・一番、花火が見やすい所から撮影しました。来年は打ち上げられた花火の大輪に照らされた、スカイツリーの幻想的なシルエットを見れる所から撮影してみたいと思いました。・・・・来年への課題となってしまいました。
隅田川花火大会は歴史的記録から両国の花火最古となっている。記録によれば江戸時代、享保17年(1732)の大飢餓で多くの餓死者が出、更に疫病が流行し国勢に多大な被害と影響を与えた。幕府(8代将軍吉宗)は、翌18年(1733)5月28日(旧暦)犠牲となった人々の慰霊と悪病退散を祈り、隅田川で水神祭を行った。この時に、両国橋周辺の料理屋が公許(許可)により花火を上げたことが由来とされている。歴史ある隅田川の花火は全国に知れ渡っているが、「隅田川花火大会」の名称は昭和53年からと意外と新しい名称です。その前の名称は「両国の川開き」で昭和36年まで使用され翌年(昭和37年)交通事情の悪化に伴い開催されなくなった。昭和53年「隅田川花火大会」と名して、ビルで囲まれた隅田川で復活した。また、打上場所も上流へ移動し、打上会場も2ヶ所となって多くの方々に観ていただける配慮が施されている。
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