四季旅遊

銚子の地球の丸く見える丘展望館から見る風景と
外川から犬吠崎まで歩いての風景

撮影・ 2 0 1 1 年 8 月 30 日

地球の丸く見える丘展望館は、下総台地の高所(73.6m)である愛宕山の頂上にあり、北は鹿島灘から筑波山を望み、東と南は一望千里に太平洋の大海原を、西は屏風ケ浦から九十九里浜まで見渡せます。標高約90メートルの展望スペースからは360度の大パノラマが広がり緩やかに弧を描いた水平線によって、地球の丸さを実感できる所です。
犬吠埼灯台は、銚子半島の最東端、太平洋に突き出た岬。1874年(明治7)、イギリス人リチャード・ヘンリー・ブラントンの設計により造られた高さ約32mのレンガ造りの西洋式灯台。99段のらせん階段を登ったあとに開ける眺望は雄大そのもの。隣接して近代灯台の歩みが分かる犬吠埼灯台資料展示館もある。灯台下の磯伝いに遊歩道が整備され、荒波が岩に砕ける豪快な海辺の散策が楽しめる。
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