四季旅遊

第33回 足 立 の 花 火
「輝く夜空 つながる絆 一緒にがんばろう東北」

起源は、明治時代で、千住大橋の落成を祝い花火を打ち上げたのが最初と言われる。そして1924年(大正13年)8月に「千住の花火大会」として第1回を開催。以後毎年開催され、夏の風物詩として多くの庶民に親しまれるようになった。第二次世界大戦により1939年(昭和14年)をもって一時中断するが、終戦後の1949年(昭和24年)より再開、この年は8月13日に開催される。その後も足立区民の憩いの場として定着するも、河川改修により1959年(昭和34年)を最後に「千住の花火大会」は幕を閉じた。その後、花火大会復活を望む声が区に多く寄せられるようになって、1978年(昭和53年)8月の足立区民納涼大会(約800発)の花火を打ち上げたところ、これが大好評を得たことにより、翌年8月「足立の花火大会」と名称を改め復活した。その後も「足立の花火」として毎年7月下旬に開催されるようになった。今年の「足立の花火」は「輝く夜空 つながる絆 一緒にがんばろう東北」第1幕 輝く夜空 〜復興の光〜 第2幕 つながる絆 〜勇気の光〜 第3幕 一緒にがんばろう東北 〜希望の光〜
場所: JR常磐線北千住駅、東武鉄道北千住駅、