四季旅遊

本 埜 白 鳥 の 郷
撮影・ 2011年12月18日 

今年も印西市本埜白鳥の郷には「冬の使者」白鳥が4000k離れたシベリアなどから約2週間かけて二週間かけて越冬の為に渡ってきます。平成4年11月14日に印旛沼上空に飛ぶ6羽の白鳥を確認された。  姿を消したが12月7日に家の前の田んぼの 溜め水に再び舞い降り、これを発見した出山氏は地主に協力を求め、土地(50a)を貸りる事が出来、朝、昼、夕、同じ時間と同じ洋服で1日3回に分け、約3ヶ月間、餌を与え続けたところ、ようやく心通じて餌を持っていくと向こうから寄ってくるようになったそうです。現在、この地の季節名所になっている。
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白鳥の生態☆警戒心が非常に強いが、一度安全だと知ると白鳥は親しみやすい ☆一度ひどい目に会うとその場所を知っていてなかなか近よらない☆家族は、はっきりしていて、いつも一緒に行動する。 ☆白鳥の好んで食べものは、ここではシイナ(米の未成熟のもの)、麦、とうもろこし、パンくずなど☆白鳥の体重は、10kg前後もあるので飛びたつ時は滑走してから飛びたつ、 ☆ 着水のときは脚を前方につき出して、水かきで水面を押さえ翼でブレーキをかける。☆ 白鳥は外見から雌、雄の区別がつかない。☆寿命(飼育の場合)は20〜30年だろうといわれています。白鳥は一般にシベリア(アジア大陸の北部の河川、湖沼)に生息し、5〜6月頃産卵、ヒナをかえし、秋になると餌を求めてサハリン(カラフト)方面から北海道に集結、10月上旬からさらに南下して渡ってくる。それから日本で冬をすごし、3月上旬頃から春の訪れと共にまたシベリアへ帰っていく。 阿賀野市ホームページ・瓢湖・白鳥情報より
オオハクチョウとコハクチョウの2種類です。オオハクチョウは体が巨大で首が長く、成鳥は純白色(幼鳥は灰色)クチバシのつけ根から鼻孔にかけて黄色で、その他の部分は黒、脚も黒です。コハクチョウはオオハクチョウを小形にしたもので鳴き声もちがいます。