四季旅遊

城 山 か た く り の 里
30 万 株 を 誇 る 、 南 関 東 随 一 の 自 生 地
神奈川県相模原市 緑区 川尻4307

城山かたくりの里は神奈川県の北西部の相模原で、新宿から:京王線橋本駅で降り、シャトルバスで(かたくりの花・期間限定)・・・城山かたくりの里へ 城山かたくりの里は山の北斜面3000平方メートルほどに約30万株のカタクリが自生し、南関東随一の群生地として知られているます。カタクリはユリ科の多年草で、紫の美しい花を咲かせます。かたくりは、日本各地の山中や林野の傾斜地に多く群落をつくる球根植物で、春先に芽を出して、美しい紅紫色の花を咲かせて夏から秋、冬の間は地上から姿を隠してしまします。かたくりの花は、ユリ科の多年生で、古くはカタカゴと呼んだそうです。カタカゴ(堅香子)とは傾いた籠という意味で、カタクリの花を見てわかるように・・・よく開いている花は花びらがそり返って籠のようになるのでカタカゴと言ったのでしょうね。球根は地中深く、この球根からデンプン(片栗粉)をとったのでかたくりの名がついた。一輪の花は、一週間から十日間ぐらい咲き続け、やがて花を散らして種を実らせます。種子が地に落ちてから花が咲くまでに、なんと8~9年という長い歳月が必要なのです。中には突然変異の「白花かたくり」も見られます。四月中頃には黄花かたくりの花が咲きだします。また、山野草が多く咲いています。