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                                                  四季旅遊

東京駅丸の内駅舎保存・復原工事
1914年(大正3年)に創建された東京駅丸の内駅舎は、辰野金吾により設計され、その堂々たる姿で、多くの人々に愛されてきました。しかし1945年(昭和20年)、戦災により南北のドームと屋根・内装を焼失。戦後、3階建ての駅舎を2階建て駅舎に復興し、現在の姿になった。この回の「保存・復原工事」では、外観を創建時の姿に忠実に再現された。未来へ継承するため、鉄骨煉瓦造の下に地下躯体を新設し、機能拡大の工事を行われた。そして、巨大地震にも耐えうる建築とするため、「免震工法」で施工された。写真は東京駅丸の内駅舎保存・復原工事前(2007年2月11日)と現在の工事完成前(2012年4月2日)を撮影しました。