四季旅遊

靖 国 神 社 桜 祭 り

靖国神社の桜の木は東京地方の春の訪れを告げる、サクラの開花予想の標本木となっている。明治2年以来、靖國神社のシンボルとして親しまれてきた桜の木は、ソメイヨシノを中心に約600本にも及ぶ。また毎年3月下旬〜4月上旬に開催される「さくらまつり」の期間中は境内神苑に数百のぼんぼりが灯され、出店も多く集まり、花見客が多いです。
靖国神社は、明治2年(1869)に明治天皇の思し召しによって、戊辰戦争(徳川幕府が倒れ、明治の新時代に生まれ変わる時に起った内戦)で斃れた人達を祀るために創建された。め、招魂社と呼ばれたが、明治12年に靖国神社と改称されて今日に至っている。後に嘉永6年(1853)アメリカの海将ペリーが軍艦4隻を引き連れ、浦賀に来航した時からの、国内の戦乱に殉じた人達を合わせ祀り、明治10年の西南戦争後は、外国との戦争で日本の国を守るために、斃れた人達を祀ることになった神社である。
2012年4月8日撮影  東京メトロ東西線・都営新宿線他、(九段下)

           






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