四季旅遊

あしかがフラワーパーク
ふ じ の は な 物 語
あしかがフラワーパークには日本を代表する原種・野田藤、うすべに藤、むらさき藤、長藤、八重の藤、白藤と順に花を咲かせ、最後は日本では栽培が難しいと言われている黄色い藤・きばな藤(マメ科キングサリ属)と1ヶ月もの長い間、藤の花を楽しむ事が出来ます。あしかがフラワーパークの一番の目玉は、大藤棚は10年前72uの藤棚も10倍以上の1,000uにも拡がり、世界一美しい藤と言われるほどになった。 この生命力と美しく幻想的な世界を世界でも珍しい八重(八重黒龍藤)の大藤棚、野田藤系の黒龍藤の突然変異と言われる八重藤で、最も香りが強く、遠くから見るとブドウの房の様にも見えます。そして庭木仕立ての藤、80mにも渡って続く白藤の花のトンネル(幸せの道)、スクリーン仕立てのムラサキ藤と白藤が、池に映る水鏡効果の藤とか、新しく出来たドーム型の藤など。あしかがフラワーパークは朝早くからライトアップまで楽しむ事が出来ます。今年は異常天候の影響で藤の開花が遅れて、五月四日に見に行きましたが薄紅フジ、ムラサキ藤は満開で大藤は八分咲きとなってました。、五月十日現在では大藤の見頃が続き、白藤は満開となっていて、きばな藤も見頃に、一度に三種類の藤が見れるとホームページに紹介されていました。アクセスJR両毛線富田駅からフラワーパークまで徒歩13分 東武鉄道足利市駅からシャトルバスで