四季旅遊

塩 船 観 音 寺 つつじまつり
塩船観音寺は、樹齢千年を超えた杉木立に囲まれた中にあり、つつじの寺として広く知られています。毎年、花まつり(お釈迦様の誕生日)の4月8日から、5月上旬にかけて「つつじ祭り」が行われます。15種類約2万本のつつじが、一望に見渡せるすり鉢状の境内に早咲き・中咲き・遅咲きと順に開花し、例年4月下旬から5月ゴールデンウィークかけて見頃を迎えます。今年は異常気候で温暖の差で例年より満開になるのが遅くホームページを見て全体的には「いいかな」と思い見に行ってきました。我孫子から東京新宿経由で青梅線河辺駅まで二時間、河辺駅歩いて50分でした。 2012年5月8日撮影
アクセス
JR青梅線河辺駅から徒歩50分 乗合バス塩船観音寺も走っていますが・・・1時間 1〜2本
           






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塩船観音寺の由来
 
○当観音寺は、山号を「大悲山」と称し、寺は地名の塩船を付けて
『大悲山塩船観音寺とされた。塩船とは、周囲の地形が小丘に囲まれ
舟の形に似ており、仏が衆生を救おうとする大きな願いの舟である
『弘誓の舟』になぞられて塩船と名付けられた。
○塩船観音寺は若狭の国で人魚の肉を食し永遠の命を得たと言われる
八百比丘尼が大化年間(645〜649)に関東を遍歴された際に
ここに千手観音を安置したのが始まりと伝えられています。
○当寺の御本尊は十一面千手観世音の木彫立像四尺六寸(1,4m)
鎌倉時代(文永元年西暦1264年)の作にして宋朝様式の影響を
多分に受けております。