四季旅遊

日光東照宮春季例大祭 (宵成祭)
2 0 1 2 年 5 月 1 7 日(日光東照宮)
本社で徳川宗家そして産子(氏子)会員らが参列して盛大に「例大祭」が始まる。そして、一連の儀式を終えた3基の神輿に、東照宮本社から神霊が乗り移り、西隣の二荒山神社に向かう。神輿を二荒山神社拝殿に安置して神霊を本殿に移したあと「宵成祭」が行われ、神輿は一夜を明かす。二荒山神社で神輿が一泊するのは、家康公がこの世を去ったことを意味していると考えられている。一度、西方浄土に移るわけである。そして、次に向かう御旅所は久能山に見立てていると考えられる。夕刻の、神輿三基が二荒山神社に渡御、両社神職奉仕によって「宵成祭(よいなりさい)」陽明門→表門→上新道→二荒山神社拝殿へ