四季旅遊

葛飾菖蒲まつり 堀 切 菖 蒲 園
2012年6月11日撮影 京成線堀切菖蒲園駅より徒歩約15分
 
堀切の花菖蒲は江戸名所の一つとして古くから知られており、その景観は安藤広重や歌川豊国の錦絵の題材にもなった。花菖蒲がこの地に伝来した時期は明らかではないが、一説には文化年間(1804〜1817)と当地の農民、伊佐衛門によって栽培されたのが始まりと言われています。面積約7,700m2 の園に200種6,000株に及びます。江戸時代中期には、花見の名所としてたくさんの江戸っ子でにぎわい、明治・大正のころまでは、文人墨客も多く訪れたといいます。 江戸時代の情緒を偲びながら、数多くの江戸花菖蒲を鑑賞できるのが本園の特色の一つです。花の見頃は、6月中旬で、特に早朝や雨の日にしっとりと濡れた花菖蒲は情緒のあるものです。
           
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