四季旅遊

行 田 古 代 蓮 の 里 世界のハス
埼玉県行田市の天然記念物 行田ハスは、昭和46年(1971)、公共施設建設工事の際に、偶然出土した種子が自然発芽し甦り、池に開花しているのが発見、地中深く眠っていた多くの蓮の実が出土し、自然発芽して一斉に開花した約1,400年から3,000年前の古代ハスです。行田ハスは濃いピンク色の一重咲きの花で、花径は25~28cmの大型種、花弁数は13~18枚と少なめ、横から見たつぼみは楕円形で、葉心角は120度~130度と小さいのが特徴、植物学的に極めて貴重なものです。世界のハスは正面入り口、広場にある「世界の蓮園」と名付けられた一角に、真如蓮、西光寺白蓮、白万々、酔妃蓮、原始蓮、アメリカ黄蓮、中国古代蓮、インド蓮など41種類、約2万株のハスを見ることが出来ます。
交通アクセス・ JR高崎線  行田駅 東口から行田市市内循環バス・蓮の開花期間は、JR高崎線行田駅からシャトルバスを運行