四季旅遊
イベント 浅草

浅 草 サ ン バ カ ー ニ バ ル
2 0 1 2 年 8月 2 6 日撮影

浅草サンバカーニバルは、去年、東日本大震災の影響で中止になり、2年ぶりの開催。浅草サンバカーニバルは31回目となる今年は、女性たちを中心に26チーム、およそ4000人が参加し、観光名所の浅草二天門〜雷門通り、およそ800メートルの大通りをパレードしました。色とりどりの華やかな衣装を身にまとったダンサーたちは、軽快なサンバのリズムに合わせて熱い踊りを披露された。今年5月に開業した東京スカイツリーが間近に見え、沿道では家族連れなどがスカイツリーを背景にしてダンサーたちの踊りを写真に収めていました。歌って、踊って、楽しむサンバカーニバルと浅草の結びつきは昭和30年代後半から40年にかけて、台東区長と浅草喜劇俳優の故・伴淳三郎氏が、浅草の新しいイメージをつくるものとして、ブラジルのサンバカーニバルを浅草のお祭りとして取り入れることを提案。これをきっかけに、浅草の商店連合会が主体となるサンバカーニバルが誕生したのです。 さらに浅草観光連盟もカーニバル推進協議会に加わり、浅草サンバカーニバルは東京下町の夏を代表するお祭りのひとつにまで成長。現在では、出場するチームも全国区のものとなり、またサンバの本場、ブラジルの人たちからも非常に高く評価されている。今年の優勝チームは二年連続 横浜の『G.R.E.S.エスコーラ・ヂ・サンバ・サウーヂ』 でした。