四季旅遊
我孫子手賀沼散策

足 立 の 花 火 区 制 8 0 周 年
第34回足立の花火大会。ことしのテーマは“ますます ワクワク 明日のあだち”足立区制 80周年を記念し、打ち上げ数を昨年よりも約5000発増やし、約 15000発で かなりの見ごたえだった。河川敷が会場なので、土手に座って、ゆったりと花火を観賞。   足立の花火大会は、起源は、明治時代で、千住大橋の落成を祝い花火を打ち上げたのが最初と言われる。そして1924年(大正13年)8月に「千住の花火大会」として第1回を開催。以後毎年開催され、夏の風物詩として多くの庶民に親しまれるようになった。第二次世界大戦により1939年(昭和14年)をもって一時中断するが、終戦後の1949年(昭和24年)より再開、この年は8月13日に開催される。その後も足立区民の憩いの場として定着するも、河川改修により1959年(昭和34年)を最後に「千住の花火大会」は幕を閉じた。その後、花火大会復活を望む声が区に多く寄せられるようになって、1978年(昭和53年)8月の足立区民納涼大会(約800発)の花火を打ち上げたところ、これが大好評を得たことにより、翌年8月「足立の花火大会」と名称を改め復活した。その後も「足立の花火」として毎年7月下旬に開催されるようになった。今年は「A-Festa2012 あだち区民まつり」としてを10月13日(土)・14日(日)に荒川河川敷「虹の広場」で開催。 時間 18:00〜19:10
場所: JR常磐線北千住駅、東武鉄道北千住駅、小菅、五反野、梅嶋駅 各20分