四季旅遊
東京イベント

虎ノ門・金刀比羅宮「初こんぴら祭 2013」
平成25年1月10日 地下鉄銀座線「虎ノ門駅」2番出口から徒歩1分
虎ノ門金刀比羅宮で年初の月次祭「初こんぴら祭」が執り行われます。 1660年丸亀藩の邸内社として芝三田に鎮座し、1679年に現在の地に移転した。御神徳は海上安全、商売繁盛、交通安全、旅行安全、厄除け開運、身体健全、大漁満足、航海安全、航空安全、また御祭神は運を開く神様とも言われ元日から初こんぴらの一月十日までに限り開運の御守を授与している。初こんぴらの一月十日で恒例となってきた ・・・境内の神楽殿で里神楽の奉納が行われ、参道ではほかではあまり見られない「七福神の行列」が練り歩き、露店も多く賑わいます
 









虎ノ門金刀比羅宮
〈社殿〉
先の戦災により焼失してしまいましたが、昭和二十六年(1951年)に拝殿と幣殿が再建されました。 ともに総尾州檜造り、銅板葺きの権現造りです。日本最初の建築史家、伊東忠太氏の設計校閲による建物で、我が国古来の建築技法が随所に用いられています。平成十三年(2001年)に東京都選定歴史的建造物に指定されました。 尚、幣殿の奥に位置する本殿は昭和五十八年(1983年)に再建されました。
〈銅鳥居〉 文政四年(1821年)に奉納された明神型鳥居で、左右の柱上部には四神の彫刻が施されており大変珍しいものです。四神とは四方の守護神であり、東は青龍、西は白虎、南は朱雀、北は玄武が守る霊鳥霊獣です。

手水の作法
 1.右手で柄杓を持って水を汲み、まず左手を清めます。
  2.次に左手に柄杓を持ち替え、右手を清めます。
  3.再び右手に柄杓を持ち替えて水を汲み、左手で受けた水で口を清めます。
     ※この際、柄杓に口を直接つけるのは誤りです。
  4.口を清め終えたら、もう一度左手を清めます。
  5.最後に柄杓を立て、柄に水を流してから伏せて戻します。

参拝の作法(二拝二拍手一拝)
  1.御神前に進み、姿勢を正します。
  2.深いおじぎを二度します。
  3.両手を胸の高さにして合わせ、右手を少し引き、拍手を二度打ちます。
  4.最後に深いおじぎを一度します。
    ※二拝二拍手一拝の前後に浅いおじぎを加えると、より丁寧になります。

玉串の捧げ方
  1.神職から渡された玉串の根元を右手で上から持ち、左手で玉串の中程を
    下から支えます。
  2.胸の高さに捧げ持ちます。
  3.御神前に置かれた ( あん ) (祭典に用いる机)の前に進んで一礼します。
  4.玉串を立てて左手を下げ、右手に揃えて玉串に祈念を込めます。
  5.右手で玉串の中央を下から支え、根元を時計回りに御神前に向けて案に
    お供えします。
  6.姿勢を正し、二拝二拍手一拝のご作法でご拝礼します。


七福神 
寿老人 白ひげの寿老人は、三千年の長寿を保つ玄鹿をしたがえ 人々の難を祓う団扇を持つ 天南星または寿星の化身だといわれます。健康、長寿、幸福の神様です
大黒天 印度の神様で仏教の守護神ですが、日本では有福・福徳を示し商売繁盛の守り神として有名です
福禄寿 頭長の福禄寿は道教の神様で、一羽の白鶴を伴う 南極星の化身だとも言われます。福徳・人徳・長寿の神様です
弁才天 美と智恵と音楽・財運と弁舌と芸術の神と知られ、七福神の中の紅一点の女神です
恵比須 大国主命の御子と伝えられていて、「大漁追福」や「商売繁盛」や「五穀豊穣」をもたらす、漁業や商業や農業の神様です
布袋 唐の時代に実在したといわれる仏教の僧や弥靭菩薩の化身だといわれます。開運・良縁・子宝の神様です
毘沙門天 宝塔とやりを持ち悪霊を退散させ財宝をさずけるといわれ、戦いの神・鎮護国家の神と信仰され福を与える神様です