四季旅遊
四季(梅まつり)

湯 島 天 神 (湯島天満宮)  梅 ま つ り
東京都文京区湯島3-30-1 2013年2月17日撮影 
梅の名所として江戸時代から有名な湯島天満宮。境内の梅園には加賀梅など約20品種300本の梅が植栽されている。湯島天満宮(社伝)によれば、雄略天皇2年(458年)1月、雄略天皇の勅命により天之手力雄命を祀る神社として創建された。南北朝時代の正平10年(1355年))、住民の請願により菅原道真を勧請して合祀した。徳川家康が江戸城に入ってから徳川家の崇敬を受けた。江戸時代には多くの学者・文人が訪れ崇敬を集める一方、享保期には富籤の興行が盛ん(江戸の三富の1つ)になり庶民に親しまれた。明治5年近代社格制度において郷社に列し、明治18年に府社に昇格した。 平成13年(2001年)、神社本庁の別表神社に指定された。平成12年(2000年)3月31日、「湯島神社」から「湯島天満宮」に改称。
 湯島天満宮ホームページ 2006年3月8日 満開の時湯島天神 梅まつり 梅の名所 吉野梅郷 梅の公園 水戸偕楽園の梅