四季旅遊
(東京野鳥情報)

新 宿 御 苑 ・ オ シ ド リ (野 鳥)
(財)国民公園協会新宿御苑 東京都新宿区内藤町11 東京メトロ丸の内線新宿御苑前駅出口1より 徒歩5分
江戸時代に信州高遠藩主、内藤氏の屋敷があったこの地に、新宿御苑が誕生したのは明治39年(1906)のことです。
皇室の庭園として造られましたが、戦後国民公園となり、一般に開放されました。

新宿御苑に冬に渡ってくる鴛鴦(オシドリ)をしてきました。東京都内では明治神宮の北池と新宿御苑の日本庭園の池に鴛鴦が渡ってきます。鴛鴦は、いつも奥深い池の端に寄り付き・・・姿を見せる事が少なく撮影が乏しいです。また、今年は雪の影響で新宿御苑のドングリの木が折れたりして少なくなりました。来年以降が心配です。少ない中から撮影しました。仲が良い夫婦を「オシドリ夫婦」と呼びますが 本物のオシドリは、冬ごとに毎年必ずパートナーを変えますオシドリに限らずカモ科鳥類はすべて、必ず毎年パートナーを変える 同じ雄と二年以上過ごす事は絶対ないようです。

オシドリ・カモ目/カモ科/オシドリ 
ユーラシア大陸東部のウスリーと中国北部に繁殖分布し、冬は中国南部に渡って越冬する。日本では、四国を除く北海道から沖縄まで繁殖記録がある。 冬は本州以南に分布、四国にも分布する。 生息地 低地から亜高山帯にかけて生息する。繁殖期には、大木の多い広葉樹林内の河川、湖沼で生息し、ミズナラの多いブナ林、シイ・カシ林などを特に好む。冬は、山間の河川、ダム湖、湖沼、樹林に囲まれた池、溜池などで生息し、林内の枯れ木に止まることもある。