四季旅遊
四季(イベント)

浅 草 観 音 う ら 一 葉 桜 ま つ り
江 戸 吉 原 お い ら ん 道 中
浅草寺の北側約500メートルほど行った所の「一葉桜・小松橋通り」に13日、「浅草観音うら 一葉桜まつり」が行われました。 この祭りは、小松橋通りに131本の一葉桜が平成14年に植樹され、江戸開府400年にあたる平成15年から始まりました。そして小松橋通りも「一葉桜・小松橋通り」と名称を変えて、現在では、1,300メートルに約200本の一葉桜が植えられ通りを華やかにしています。一葉桜は、花芯から一本の葉化した雌しべを出すことから名付けられた淡紅色八重の花が咲く桜木です。一葉桜が満開となった頃(今年は一葉桜も開花が早かった為、桜の花は少なかった)に、地元の人による児童・園児によるパレードに始まり、街角特設ステージでのショーが行われ、フリーマーケット。そして一番の見どころが、遊女の見習い禿(かむろ)を先頭に艶やかな衣装を身にまとった太夫が三枚歯の高下駄を履き、独特の外八文字の歩き方で小松橋通りを練り歩く豪華絢爛「おいらん道中」が一葉桜の並木を練り歩き、特設ステージでの花魁ショウを・・・歴史ある吉原「松葉屋」の花魁による日本的な優雅さが目を引くおいらん道中でした。
 撮影 平成25年4月13日 一葉桜まつり小松橋通り 江戸吉原 おいらん道中の動画(四季旅遊制作)