四季旅遊
四季(イベント)

花の天神様・ 亀 戸 天 神 社 藤まつり
菅原道真公をお祀りする亀戸天神は下町の天神さまとして広く知れ渡り、多くの人に親しまれている。九州太宰府天満宮に対して東の宰府として「東宰府天満宮」、あるいは「亀戸宰府天満宮」と称されておりましたが、明治6年に東京府社となってより亀戸神社と号し、昭和11年に現在の亀戸天神社と正称した。寛文二年(1662)10月25日に太宰府の社に習い、社殿、回廊、心字池、太鼓橋などを営み、以来約350年後の今日まで東国天満宮の宗社として崇敬されている。亀戸天神の藤まつりは4月の下旬から、境内に15棚100株以上ある藤の花が一斉に咲き始め、心字池に写る姿と淡い香りが多くの人々に愛され‘東京一の藤の名所’として賑わいを見せている。江戸時代、亀戸は湿地で初代宮司が水を好む藤を社前に植えられ江戸の名所として五代将軍綱吉公、八代吉宗公が訪れた記録もあり、多くの浮世絵などの題材にも取り入れられている。 撮影 平成25年4月22日  
東京都江東区亀戸3丁目6-1  アクセス 総武線、地下鉄半蔵門線錦糸町駅下車北口より徒歩15分 又は都バス亀戸天神前下車すぐ