四季旅遊
四季(イベント)



葛 飾 柴 又 散 策
金町から京成柴又へ、のんびり寅さんの故郷・柴又散策してきました。柴又はフーテンの寅さんは「男はつらいよ」は渥美清主演、山田洋次原作・監督・・・テキ屋稼業を生業とする「フーテンの寅」こと車寅次郎が、何かの拍子に故郷の葛飾柴又に戻ってきては何かと大騒動を起こす人情喜劇シリーズ。映画「男はつらいよ」の舞台になった柴又は今でも昔ながらの町並みと人情が残っている下町情緒豊かな町です。葛飾帝釈天や矢切の渡し参道のお店など、そこで生活する人々全てが映画のモデルになっている。「私、生まれ育ちも葛飾柴又です。帝釈天で産湯をつかい、姓は車名は寅次郎、人呼んでフーテンの寅と発します」 「いよ、おいちゃん、おばちゃんただいま、さくら、元気か」と、今にもフーテンの寅さんがふらりと帰って くるような気がする、駅前には、カバンを持って雪駄履き姿の寅さんの銅像が建っている。「私、生まれも育ちも葛飾柴又です。帝釈天で産湯をつかい…」と、映画「男はつらいよ」の寅さんの碑"がある。












第一作の「アイツキ仁義の口上」より
「わたくし、生まれも育ちも東京葛飾柴又です。姓は車、名は寅次郎、人呼んでフーテンの寅と発します。
皆様ともども、ネオン、ジャンズ高鳴る大東京に仮の住居まかりあります。不思議な縁持ちまして、たった
一人の妹の為に、粉骨砕身バイ(売)に励もうと思っております。西に行きましても、東に行きましても、
とかく土地土地のおぁ兄さん、おぁ姐さんに、ご厄介かけがちなる若僧でございます。以後見苦しき
面体お見知りおかれまして、恐惶万端引き立って宜しくお頼申します」