四季旅遊
四季(イベント)



塩 船 観 音 寺 つ つ じ 祭 り
真言宗醍醐寺派・別格本山大悲山塩船観音寺
塩船観音寺は、樹齢千年を超えた杉木立に囲まれた中にあり、つつじの寺として広く知られています。毎年、花まつり(お釈迦様の誕生日)の4月8日から、5月上旬にかけて「つつじ祭り」が行われます。15種類約2万本のつつじが、一望に見渡せるすり鉢状の境内に早咲き・中咲き・遅咲きと順に開花し、例年4月下旬から5月ゴールデンウィークかけて見頃を迎えます。本年は3月が異常に高温であった為、ミツバツツジの開花の早さは記録的だったそうです。四月になり青梅地方は気温があまり上がらず。開花のスピードが落ち、肌寒い日々が続いた為に開花が遅れていましたが、4月23〜4日なって気温も上がってきて5月はじめには見頃になりました。 全体的には「いいかな」と思い見に行ってきました。我孫子から東京新宿経由で青梅線河辺駅まで二時間、河辺駅から歩いて50分でした。 2013年5月8日撮影
アクセス
JR青梅線河辺駅から徒歩50分 河辺駅バス13分塩船観音寺入口下車8分・・・1時間 1〜2本
塩船観音寺は真言宗醍醐寺を総本山とする別格本山で、大悲山塩船観音寺と称し、現世を生きる人々の幸せを願う祈願の寺で。大化年間(645〜650)に若狭の国の八百比丘尼が紫金の観音像を安置したことに始まり、周囲の地形が小丘に囲まれあたかも小船のような形状であることから、仏が衆生を救おうと願う『弘誓の舟』になぞらえて、天平年間に僧、行基が『塩船』と名づけたと伝えられています。