四季旅遊
四季(イベント)

足 立 の 花 火 夏の花火は足立から(2013年) 
(撮影場所・梅島駅から徒歩約15分荒川河川敷花火打ち上げ場所真正面 ) 2 0 1 3 年 7 月 20 日 撮影

 会場 荒川河川敷(西新井橋から千代田線鉄橋間) 打上場所は千住側(堤南)
東武線・JR・東京メトロ・つくばエクスプレス 北千住駅から徒歩約15分
東武線 小菅駅・五反野駅・梅島駅から徒歩約15分
「足立の花火」は、明治に千住大橋の落成を祝って、花火を打上げたのが始まり、大正13年の千住新橋の開通を記念して「千住の花火大会」という名称で足立区に登場した。当時、「両国の花火」と「千住の花火」は、夏の風物詩として多くの人に親しまれていた。そして戦争の影響を受け昭和14年の花火を最後にきえた。戦争が終わり・・・混乱と経済情勢が安定しない中、昭和24年8月13日に区民待望の「千住の花火大会」として復活した。  当時の記録では「仕掛け花火30基、打上花火520発、人出60万人」という記録が残されている。その後も区民の憩いの場として楽しまれいたが、河川改修により昭和34年を最後に「千住の花火大会」は幕を下ろした。昭和50年頃になると、区民の間に足立の花火の復活を望む声が強くなり、昭和53年8月に区民納涼大会として約800発の花火を打ち上げた所、大変な人気を呼び、昭和54年8月に「千住の花火大会」から「足立の花火大会」へと名称を変え、20年ぶりの復活した。観客30万人余が見上げる中、3,700発の花火が打ち上げられた。地域のご協力により回数を重ねて、今年で34回目を迎えました。時代の移り変わりと共に、「足立の花火」として途中、中断も・・・地域の皆さんに愛されながら、約100年の歴史を誇る花火大会です。