四季旅遊
四季(イベント)

佐 原 の 大 祭  秋祭り 2013
国 指 定 重 要 無 形 民 俗 文 化 財
小野川巡行と年番交代行事で山車14台灯火
小江戸佐原の一大イベント「佐原の大祭」夏祭りと秋祭り(国指定重要無形民俗文化財/平成16年2月) は、関東三大山車祭りの一つと称され、約300年の伝統を有する。日本三大囃子「佐原囃子」の音を町中に響かせながら、小江戸と呼ばれる町並み(国選定重要伝統的建造物群保存地区)の中を家々の軒先 をかすめながら進むさまは風情たっぷりで、江戸時代の情景を彷彿とさせる。自慢の山車は、総欅造りの本体に関東彫りの重厚な彫刻が飾り付けられ、上部には江戸・明治期の名人人形師によって製作された 高さ4mにも及ぶ大人形などが乗る。諏訪神社の祭礼である秋祭りは、新宿地区を14台の山車が曳き廻 され、あちこちで勇壮にして華やかな曲曳き「のの字廻し」などが披露されます。佐原秋祭りの全14台の山車が小野川岸通りに整列し、佐原囃子のリズムに乗って 華麗な総踊りを披露されました。そして先頭から順に「通し砂切」の演奏後14台の山車は 千葉商船前で曳き分かれ、小野川周辺で乱曳きされたり、各町内へ繰り出されました。JR成田線 佐原駅下車 撮影・2013年10月12日